加護は、喫煙により事務所を解雇されてから、2年3カ月ぶりに公の場に登場しました。
デイリースポーツによると
謹慎。解雇。そんな波乱のタレント生活の原因となった喫煙。復活にあたり加護が宣言したのは禁煙だった。
2月に20歳になったばかりで、本来なら「吸い始めました」という年齢だが「もうやめました」ときっぱりと言い切った。
06年、最初に喫煙写真を撮られたときは、まだ17歳だった。当時はハロー!プロジェクトの一員として第一線で活躍。その陰で「落ち着く場所がなかった」と、たばこにストレスのはけ口を求めた。「(当時は)何を考えていたのか分からない」とあるまじき行為を振り返った。たばこの代わりに、ミントガム、ミルクあめを口に入れて禁煙を成功させた。
この日は、一部で報じられた自殺未遂していたことにも触れた。解雇後華やかな世界から離れ「自分が(誰からも)必要とされていない」と孤独感からリストカットしたという。今でも残る傷あとをみやり「人間として最悪なことをした」と、後悔の言葉を並べた。
2年3カ月の活動の空白。解雇当時に付き合っていた男性とは、交際は続いているというが、今では心身ともに健康を取り戻し、10キロ以上のダイエットにも成功した。
復帰作の「功夫厨神」では香港の俳優サモ・ハン・キンポー(56)や台湾のアイドルグループ・F4のメンバーのヴァネス・ウー(28)らと共演する。「やっと復帰できました。助けてくれた方々に感謝しています」と晴れやかな表情をみせた加護。だが、最後まで前所属事務所に対する謝罪などはなかった。 (引用:デイリースポーツ)
また、サンスポによると
人気デュオ「W(ダブルユー)」を一緒に組んでいた辻希美(20)が俳優、杉浦太陽(27)と昨年6月21日に結婚し同11月26日に出産したことには「あれはすごいうれしかったです。ノン(辻の愛称)って今、久々に呼びましたが、12歳の時からずーっと横にいたので。お互い20歳になって会ってみたいです。ご出産おめでとうございます。ちゃんとメールしようと思っているんです」と声を弾ませた。(引用:サンスポ)
加護はもちろん新所属事務所に所属しており、この後も海外の主演映画が待機しているそうです。
今後は女優として活躍していくのでしょうね。
ただ、20歳の大人ですし、一度はきちんと前所属事務所、そしてデュオを組んでいた辻に仕事で迷惑をかけたことなど、謝罪したほうがいいのでは。
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