今回、上野樹里の現場態度が原因で、CM出演がダメになったと、週刊現代で報じています。
内外タイムスによると
今回のCMご破算話なのだが、ある通信会社のCMにイメージキャラクターとしての起用が決まっていたものの、打ち合わせの段階でやらかしてしまったそうだ。
「CMの脚本を見た彼女が『ここ、こういうほうがいいんじゃない』などと、制作側の人間の前で指摘を繰り返したそうです。時間の短いCMはプロのクリエイターが吟味を重ねて作るものなのに、脚本をチラッと見ただけで否定。広告代理店、制作側は大激怒で、マネジャーが必死に謝罪しても降板が決定。そのCMには新垣結衣が起用されました」(大手広告代理店関係者)
もちろん上野の所属事務所は否定しているが、CM制作関係者は「今回のCM頓挫でフイになった出演料は3000万円前後」とした上で、上野が大物ぶりを発揮したためにCM契約を飛ばしたのは一度だけではないと話している。
「先日も、さるCM監督の怒りを買ったばかり。ストーリーの変更を迫ったのが原因のようです。彼女は遠慮なく自分の意見を言うため、スタッフから嫌われてしまう。気に入らないことがあると、泣き出すこともある」
この関係者は「よく言えばプロ意識の強い女優」と演技へのこだわりが周囲とぶつかってしまう要因と説明。(引用:内外タイムス)
上野樹里は、今までも何度か態度がでかいと報じられていました。
上野樹里の主役映画「笑う大天使」の試写会と舞台挨拶が行われた時には、撮影開始から5分が経過した頃、突然「ジュー、キュー、ハーチ……」とカウントダウンを始め、「目がチカチカしてもうムリ〜」と言ったことも。
また、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との交際報道があった時だったので、このことについて質問した記者を、上野樹里が、スタッフに「今、質問したあの記者を捕まえて!!」と叫び、追いかける場面があったそうです。
こういう態度はちょっと・・・ですね。が、プロ意識から、演技へのこだわりがあり、周囲と衝突と言うのは良いのではないでしょうか?まぁ、それで、CM降板は問題でしょうし、気に入らないことがあると、泣き出すこともあるのは、プロ意識とは違うでしょうか。
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