有名グラドルKがAV界に転身すると噂になり、去年の11月に「アサヒ芸能」が“AV転身女優Kは川村ひかるだった”と報じ、当サイトでも、「川村ひかるがAV界に転身する」で紹介しました。
この時に報じられたDVDの撮影や発売などについて、川村ひかるから野田社長側に対して法的措置も視野に入れての申し入れがあったようです。内外タイムスによると
DVD撮影は10月中旬にスタジオで2日間行われた。撮影には、所属事務所の野田義治社長も付き添い、スチール写真には有名カメラマンを指名した熱の入った撮影だった。ヌードありのイメージDVDを大手AVメーカー主導で撮影していたそう。
もともとこの話は、川村ひかる主演の映画、写真集、DVDがセットになっており、出演料の総額は1億5000万円といわれていた。
しかし、メーカーサイドと野田社長の思惑にズレがあったようで、結果的に映画はキャスティングで頓挫し、川村の意向で写真集もストップ。DVDのみが1月発売に向けて動いている。
カラミのシーンもある。それはもう、すさまじいそうだ。川村ひかる本人に言われて、脚本のほとんどを直したそう。でも、やはり彼女は出演はイヤだと言っていたそうです。映画というのは、渡辺淳一原作のもので、このDVDの映像も一部使用される予定だったとか。
このDVDは野田社長、製作会社、大手AVメーカーの北都の3者によって製作されたもので、3者間では製作に関する契約書が締結され、数千万円もの金が動いています。
野田は DVDも映画も契約書にサインしているので、どちらもなんとか表に出したいところですが、川村からは拒絶。
野田は契約済みの二者と川村の間で板ばさみになって苦しんでおり、最悪の場合は双方から訴えられるも考えられます。
そして、川村が出演を強制されたとして、野田を刑事告訴する腹を決めたという。これぐらいの事件なら通常は民事訴訟、販売差し止めの仮処分申請程度のもの。しかし、そこを刑事訴訟に打って出るほど。芸能界を引退してもいいぐらいの覚悟を固めているのだろう。(引用要約内外タイムス)
さらに、川村ひかるの背後に若い男の影がチラついているそうです。もしかして、今回の裁判沙汰にも、その男が絡んでいるのでしょうか?
川村ひかるが大関の千代大海と破局。その破局劇の中で川村ひかるを自分の事務所へ招いた野田社長ですが、自分が当の本人から訴えられる羽目になるとは思わなかったでしょうか。
