最近では、グラビアアイドルだけではなく、バラエティー番組やCMにも出演し、癒やし系の笑顔を見せている。5月からはNHK「ポップジャムDX」のナビゲーターも務めているほど、活躍の場を広げ、テレビで見ない日はないのでは、というくいらいである。
また、イラストレーターのリリー・フランキー氏(42)との音楽ユニット「リリメグ」としても活動し、私生活でもリリー氏との交際が取りざたされている。
幅広い活躍を見せている安めぐみだが、実は下積み時代が長かったという。
99年に青年漫画誌「女子高生制服コレクション」で準グランプリを受賞。
その後は深夜番組「トゥナイト2」のリポーターを務めたり、CDデビューをしたりしているが、あまりパッとしなかった。
さらに、デビュー当時は、今では考えられない過激な内容の着エロ写真集も出しているという。
芸能リポーターに言わせると、下積みが長く、地道な努力を積み重ねてきたタイプのほうが、芸能界では長持ちするという。
まさに、安めぐみはこのタイプであろう。さらに、ポイントなのが、安めぐみは、バラエティー番組でもは、天然ボケをかます程度のため、他のグラビアタレントのぶっちゃけトークとは違い、女性からも高感度が高いという。
そして、売れっ子になった今もグラビアで水着姿を披露するなど、出し惜しみしないところも男性からは、人気がある。
このため、最後に生き残るのは安めぐみでキマリだろうといわれるほどである。
(ネタ元;ゲンダイネット)
