この新DVDは青い海や夕暮れの岸辺、ベッドでまどろむ北川の姿をハイビジョン映像で撮影。元キャンギャルならではのナイスバディー(168センチ、B85・W59・H85)が堪能でき、評判も上々だ。
実は、5年ぶりとなったパーソナルDVD発売。この原動力になったのが昨秋高視聴率を獲得した主演ドラマ「嬢王」(テレビ東京)だとゲンダイネットはいう。
「金曜深夜の時間帯で初回4.2%、最高6.8%、平均5.8%の高視聴率をマークし、テレ東のホームページのアクセス数トップを記録しました。2月に発売したDVDボックスも売れ行き好調で、テレ東は笑いが止まらない。目下『嬢王』スペシャル版を準備中です」(テレビ雑誌記者)
「嬢王」は普通の女子大生が親の借金返済のためにナンバーワンキャバクラ嬢を目指す物語。漫画誌で連載された原作のドラマ化で、もともと知名度が高かったことやお色気シーンが大受けして右肩上がりの結果になった。
「背中がパックリ割れた超ミニ姿の北川の“エロかっこよさ”に視聴者が飛びついたのです。彼女は役作りでキャバクラ体験をし、本気でキャバ嬢転身を考えたほどです」(芸能ライター)
今月15日にドラマ「吉祥天女」(テレビ朝日)にも出演する。
81年京都市生まれ。父母と姉の4人家族。幼少から恥ずかしがり屋で人前に出るのが苦手だった。そんな北川をかばったのは10歳上の姉だった。
「北川が姉と年が離れているため、姉を母のように慕って彼女に従いました。デビューのきっかけになった98年『ユニチカサマーキャンペーンモデル』のコンテストには姉が内証で応募。水着がもらえると姉にけしかけられて出場し、優勝したのです」(芸能リポーター)
高校2年、17歳で単身上京。堀越高校に編入してモデル活動を開始した。女性誌「CanCam」の専属モデルとして活動し、98年11月「美少女H2」(フジテレビ)でドラマデビュー。
99年映画「ピンチランナー」で映画初出演を果たし、01年4月、お昼の連ドラ「コンビにまりあ」(TBS)で初ヒロイン。同時に初主演した映画「悪魔が棲む家2001」が公開された。
グループでの活動も多い。「10カラット・ガールズ」としてブロードバンド専用ドラマに出演したり、ガールズユニット「グラビア隊」の一員で映画「LADY DROP」に主演した。4人組のユニット「beach」としてCD「恋の九十九里浜〜あなたのうそがVALENTI」もリリースした。
ちなみに、北川は大の阪神ファン。一家揃って生粋の虎キチで、球場まで出かけ、六甲おろしから各選手の応援歌まで歌う。阪神が負けるとひどく落ち込むという。二軍選手のデータまでインプットしているから、筋金入りのファンである。
(引用元:ゲンダイネット)
恥ずかしがり屋だったという女優さんは、多いですね。今後が楽しみな女優さんでしょうか。まぁ、男性は、まずは、『嬢王』スペシャル版が放送されるのを楽しみにしているかな。
